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里多主義

今日お母さんが仕事で「里多主義」という言葉を聞いてきました。

ここをご参照ください。)

「きょうせら」という大きな「かいしゃ」(ドッグパークのことです)を作った偉い人の言葉だそうです。「里多の心が大事だ」と言っていたそうです。

里多ちゃんはそれを聞いて、里多ちゃんはそこまで偉かったのかとびっくりしました。

お父さんとお母さんがよく「にほん」に行く話をしています。
里多ちゃんもずっと長いこと、ケージに閉じ込められてそれで里多ちゃんは狂っちゃうかもしれないぐらい遠いそうです。

でもそんな「里多主義」のドッグパークがあるのなら日本も悪くないなと思いました。

母注:「里多主義」と「利他主義」とは同音反意語です。

今日はゴンさん、ポチさんのところに厚かましくも、主人とともにお邪魔させていただきました。
今半のおいしいすき焼き弁当やサンドイッチ、そして、帰りに山ほどおみやげをいただきまして、大名旅行を味あわせていただきました。
あずきママさんうめママさん、もたくさんの素敵な時間とおみやげをありがとうございました。

お礼をするのは、遠い(近い?)将来日本に越してからのことになるかもしれませんが、本当にありがとうございました。(今日会った四頭に日記を頼んでおきました。)

うめちゃん編
朝、雨が降っているけどお母さんと駅に行ったら、女のシトが降りてきた。すごくバセくさかったので、けーかいした。
家について「おみやげは?」と言ったら、くさいアキレスをくれた。
だから悪いシトじゃないと思ったけど、さわりたがるので「うりゃー」と言ってやった。
くさいのはアキレスなのにお母さんは「うめ、肛門液?」とお尻をくんくんするの。
しつれーなシトが多過ぎだよ。
不思議なシトたちだなぁと思っていたらちょっと眠くなった。
チャチャちゃん編
みんなと兄ちゃんで駅に迎えに行きまちた。あたちを見たらみんな「小鹿みたい」というんでちゅ。いつか小鹿と追っかけっこをちたいけど、ちばらくは鳩でちゅ。
あずきちゃんが後から来たのでガウガウちちゃいました。女はみんなちょっと生意気でちゅから。
遠くから来たという男のおじちゃんは、なめたらすごくおいちかったのでやめられまちぇんでちた。でも後でドッグランであずきちゃんと一緒にはちって、すっごく仲良くなりまちた。

あずきちゃん編
お父しゃんが運転したので楽しいところに行くですね、と思いました。
大体お父しゃんとお母しゃんといればどこでも楽しいです。
着いたら、今まで見たことない生き物がいました。同じバセですよ、と言われましたけど、あれは鹿?と思いました。でも鹿は見たことがないす。
ドッグランに向かうというので「行くです、行くです」とずんずん行って着いたら、毛の色があずきたちに似た大きな犬がいたので、ちょっと好きになってずっと後をついてました。一緒に思いっきり走ったとき、体が当たってホネが折れたかと思って「きゃん」と言いました。「大げさなんだから」と言われましたが、そんなことはありましぇん。
リーヤ編
俺は監督だからずっと後ろで見ていた。(女、こわいし。女同志、こわいし。)
ドッグランでも見ていた。帰りは疲れたんでいつもの通り座りこんだ。何が悪いかな?と思った。
家に着いたらやっぱりチャチャは「あたちのうちでちゅ」と言ったけど、俺はあずきちゃんがいてもいい、と思った。でも伝わったかどうかわかんない。
全体的に良かったんじゃないかと俺は思う。コテツちゃんに会えたのも良かった。

留守番里多

おかげ様で豚インフルエンザの影響もほとんどなく、1週間前にスムーズに帰国できました。
義母のところに預けている里多ですが、最初の数日間は極めてよい子。人間の食べ物も要求せず、おとなしかったそうです。
しかし!!義母が中国系の方々が集うパーティに出かけて、チキンの中華料理をもってかえって来てから犬が変わったとか。油断していた義母がテーブルにそれを置いたすきに瞬く速さで奪ったと・・・。

今、義母の家には家猫への昇格を切望してやまない野良「片目のウィリー」くんがおりまして、毎日毎日玄関の外で売り込みを図っております。私たちが行った時も「ちわ~、いい天気スね~」と媚びを売っておりました。
いつか、玄関のドアの隙間からダーっと出てウィリーを追いかけるだろうなぁ、と夫と話しておりましたが、やっぱり2回ほど脱出したそうです。

ウィリーくんは、片目ながらも円熟した土地勘で逃げおおせ、里多は最終的には帰ってきた、とか。夫が「近所を恐怖に陥れているような様子はない(-doesn’t seem to terrorize the neighborhood-)」ことに安心していました。

皆様応援、ご指導ありがとうごじゃりました。

おとといニューヨークから戻りました。Ph.D.の試験は、2回の書面、1回の口頭すべて無事に通りましたぁ。

これから本チャン入れて論文(小説)を書きます。半分近くできていますが、12月1日までに提出予定です。

これからでも、仕事もせねば!ということで翌朝から仕事です・・・。

本当にありがとう!

昨日は「犬と私の10の約束」という映画を見ました。

お母さんはおいおい泣いていました。作品としてどーでもいいかも、と言っていたお父さんも最後ボロボロ泣きました。

里夕夕ちゃんは「死ぬ」ということはよくわからないんですが、動かなくなって、みんな泣くみたいです。

里夕夕ちゃんも毎日毎日動かなくなりますが、死ぬともっと動かなくなるみたいです。

ソックスを演じた犬は、演技がうまいなぁと思って同じ仲間として感心していました。うなずいたり、ギターを鼻でフンフンしたり、「あっちむいてほい」とかもできます。

でも「死んだフリ(playing dead)」はこのベイリーちゃんが一番だなぁ、と思いました。

母メモ:最初結構長いトークがありますが、我慢して観ててくださいね。

↓写真は「おなかいた」の練習です。

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お母さんの二次試験のカントクとして今回は、スカンクベイビーのSolaちゃんが送られてきました。

昨日は巣の外でひなたぼっこしていたのですが、死んじゃったのかと思って、そ~っと近づいたら尻尾をピュッと上げました。

「あ~ダメダメ~、Solaちゃ~ん」とお母さんがあせって言いました。

スカンクのおならは、かかると、ねばねばしたものが体について長いこと取れません。
里多ちゃんも一度、子犬の時に、スカンクのおならがかかったことがあります。
直撃ではなかったですけど、洗っても臭いのが何日も取れませんでした。

Solaちゃんは動かなかったので、ビョーキかと思って動物愛護協会に電話して来てもらいました。そしたら、やっぱりその女のシトにも尻尾を上げていました。
動物が病気だと、目ヤニとかついて、そこにハエがたかるので、目を見ればわかるそうです。Solaちゃんの目は、遠くから見た限りは、ぱっちり、くっきりしているので、大丈夫ではないか、ということでした。
ママスカンクは夜にしか行動しないのでいるかいないのか、わかりません。

でも一度お母さんが朝早く目が覚めてオフィスで仕事をしていたら、ものすっごく臭い匂いがした、と言ってましたからいるのだと思います。

里夕夕ちゃんは大抵のものはへーきですけど、スカンクベイビーがピュッとしっぽを上げると、

「はいはい、失礼しました」と退散する以外ないです。

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ケーキ作り

dscn2278お母さんは智子さんの旦那様のウィルさんの誕生日にたくさんケーキを作りました。
全部、ソバと亜麻仁油のクッキーとか、ヒエ粉のヨーグルトケーキとか、代替食品を使ったものばかりです。砂糖の代わりにステビアを使っています。でも里夕夕ちゃんは、普通のケーキとかと同じぐらい大好きです。
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里夕夕ちゃんもウィルさんとこのシャンティちゃんのために、ビーフパンを作りました。
ちゃんと材料も書いてあげました。

ケーキ作りは楽しいですが、こぼれたのがもれえると思うと、油断ができないので寝ていられません。

夜はぐっすりです。

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これは里夕夕ちゃんの太ももドラ焼きです。おいしそうですね。

何とか今朝、回答の論文を送信できました。皆様応援ありがとうございました!二次は二週間後の予定です・・・。またよろしう。

dscn2274え~、朝7時から里多が「試験がキタ~!!」とオフィスから駆け上がって来てその後なぜかご褒美を要求した(多分、3秒で答えたから)本日朝、帰って来ました。ラスカル君(アライグマ)が。

数年前ですか、ちょうどフルマラソンの時期でした・・・。アライグマが朝4時ごろ帰宅するのが聞こえるようになりまして。「What a day…(やれやれ、なんて日だ)」なんて声まで聞こえ、その後咳払いとともに新聞をおもむろに読むや、床につくのが手に取るようにわかったのですが・・。

本日はそのアライグマ君がまた家の中への道筋を作ろうとしている音がします。

そして夜・・・「ヤツや~!!」という里多の指導で外の木を照らすと・・・

結構ハンサムな若いアライグマ。
「ウチに帰るんだけど。何か用?」
と言ってそのまま屋根の奥へと消えて行きました・・・。
「ウチて・・・。里夕夕ちゃんおうちやで~!」と里多が叫びました。
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試験経過ですが、5,000ワードのうち2,000ワードを書き終わりました~。明日が山場。

子供の声、ちゃう

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↑写真は、「おまえ、苦しくないのかい?」シリーズ

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今日はまた、洗われました。

洗われている間、レジの方から「『水もったいないがな~』と河内弁で叫んでいる、あれは、人間ですか?」というお客さんの声がしました。

お店の人は「いいえ、犬です。バセンジです。」と答えていました。

家に帰ったらお父さんが「悲劇だったね~、里多ちゃん、大変だったね~」と頭をなでてくれました。

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お母さんは来週火曜日いよいよ1回目の試験です。問題が来たら、それに72時間以内に5,000ワードの論文で答えなくてはいけないそうです。里夕夕ちゃんなら3秒で答えられるのに。

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