

お母さんの二次試験のカントクとして今回は、スカンクベイビーのSolaちゃんが送られてきました。
昨日は巣の外でひなたぼっこしていたのですが、死んじゃったのかと思って、そ~っと近づいたら尻尾をピュッと上げました。
「あ~ダメダメ~、Solaちゃ~ん」とお母さんがあせって言いました。
スカンクのおならは、かかると、ねばねばしたものが体について長いこと取れません。
里多ちゃんも一度、子犬の時に、スカンクのおならがかかったことがあります。
直撃ではなかったですけど、洗っても臭いのが何日も取れませんでした。
Solaちゃんは動かなかったので、ビョーキかと思って動物愛護協会に電話して来てもらいました。そしたら、やっぱりその女のシトにも尻尾を上げていました。
動物が病気だと、目ヤニとかついて、そこにハエがたかるので、目を見ればわかるそうです。Solaちゃんの目は、遠くから見た限りは、ぱっちり、くっきりしているので、大丈夫ではないか、ということでした。
ママスカンクは夜にしか行動しないのでいるかいないのか、わかりません。
でも一度お母さんが朝早く目が覚めてオフィスで仕事をしていたら、ものすっごく臭い匂いがした、と言ってましたからいるのだと思います。
里夕夕ちゃんは大抵のものはへーきですけど、スカンクベイビーがピュッとしっぽを上げると、
「はいはい、失礼しました」と退散する以外ないです。

ノンノンさん>せっかく書いてくださってコメントがなぜか消えてしまいました。
本当にごめんなさい。
これが返事です:
臭い液は透明なんで、目に見えるわけではないですけど、その匂いたるや、なんとも・・・・。絶対に浴びたくないですよ~。
里多ちゃん家には色んな動物さん達が集まってくるのですねー。
スカンクっておならが臭いのだと思っていたのですけど、液体が出るのですか?知りませんでした。(驚)
里多ちゃんもかなわぬスカンクの液体・・・どんなニオイなのでしょう。
うめちょりんさん>裏に半分野放しのような、小さな林があるのですよ。だから動物が来るのですね~。おならと噴霧状のものが出るらしいですよ。においには・・・高齢の弱った方など、ひどい場合、亡くなったりする例もあるとか。
里多ちゃんもsolaちゃんにはたじたじなのですね〜(w
スカンクの肛門腺は強烈ってきいたことがあります。
うめの肛門腺はサラサラしていて、まぁ、洗えばなんとか。。。(w
うめママさん>あれは肛門腺なんですか!まだ赤ん坊なのにどうしてピュッと尻尾を上げる防衛方法がわかるのか・・・。遺伝ってすごいわ。里多のおならは少なくともとにかく、とても強烈です。
野生のスカンクがお家のまわりにいるなんてすごいです~!!
スカンクっておならのニオイが臭いだけじゃ無かったのですね。。
ん~、また一つ勉強になりました!!
実際のニオイを嗅いだことがないけど、きっと強烈なんでしょうねー(^^;
里多ちゃん、かからないように気をつけてねぇ~!!
ルビママさん>里多は子犬の時にやられているので、怖いのはわかっているみたいです。彼ら、野生なので毒とかを持っているものはわかっていますよね~。ヘビやコヨーテ、ハチ類もかなり対応が慎重です。コヨーテなんか鳴き声聞いただけで脱兎のごとく逃げていましたぁ。
ホント、以前から様々な動物の話しが伺えるので、拝見している側としては、楽しませて頂いてます!!
そういえば、教えてもらってるわけでもないのに、危険なことはわかっていますね。
スカンクベィビー。見た目は可愛いのでしょうね。
動物愛護協会に、連絡を取るのって、そちらでは普通に行われていることなのですか?素晴しい対応ですね。
日本だと、何だか改まった感じがするし、連絡先も知らないし・・・
動物は(今度写真を撮りますけど)、市政によりうちと近隣の家の裏が野放し状態で、自然な林を作っているから多いのですよね。これでも、高速道路も近い住宅街なんですよ。動物愛護協会はこちらでは大変な活躍ですよ。捨て犬「なんとかちゃんを引き取ってください」みたいな特集は、どの州でも朝一のニュースに組み込んだりしています。いいことですよね~。