おかげ様で豚インフルエンザの影響もほとんどなく、1週間前にスムーズに帰国できました。
義母のところに預けている里多ですが、最初の数日間は極めてよい子。人間の食べ物も要求せず、おとなしかったそうです。
しかし!!義母が中国系の方々が集うパーティに出かけて、チキンの中華料理をもってかえって来てから犬が変わったとか。油断していた義母がテーブルにそれを置いたすきに瞬く速さで奪ったと・・・。
今、義母の家には家猫への昇格を切望してやまない野良「片目のウィリー」くんがおりまして、毎日毎日玄関の外で売り込みを図っております。私たちが行った時も「ちわ~、いい天気スね~」と媚びを売っておりました。
いつか、玄関のドアの隙間からダーっと出てウィリーを追いかけるだろうなぁ、と夫と話しておりましたが、やっぱり2回ほど脱出したそうです。
ウィリーくんは、片目ながらも円熟した土地勘で逃げおおせ、里多は最終的には帰ってきた、とか。夫が「近所を恐怖に陥れているような様子はない(-doesn’t seem to terrorize the neighborhood-)」ことに安心していました。
おかえりなさい!
日本の入国時のチェック緩くなっててよかったですね〜
里多ちゃん、脱走しちゃったんですか@@;
でもホームグランドでもないのにちゃんと帰ってこれるなんてすごいですね。
さすが里多ちゃんのパパの台詞ですね(笑)
ちょうど緩くなった日に到着でした。スチュワーデスの人が一度「熱を計ります」とアナウンスしてすぐに「今日から行わないそうです。大変失礼しました」と言ってましたから。里多は案外気が弱いので、すぐに家に帰ってくるのですよ。