Posted in Books (English) on July 23, 2009 | 11 Comments »
うめちゃんのお母さんがくれたドラ焼きをお母さんがやっと渡してくれました。
里多ちゃんはドラ焼きがあるとコーフンします。
リスがキーキー言ってもコーフンします。
でもドラ焼きがキーキー言うと混乱します。
これは混乱した映像です。
リスがキーキー言って木の間を走り回るんだったら、ドラ焼きだって走り回っていいのかなと思いました。でもちょっと違うような気がします。
考えているうちにホンノーが働いて気がつくと、ドラ焼きのシンゾーが出ていました。
ドラ焼きは死んでキーキー鳴かなくなりました。
これでいいのだと思いました。
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Posted in Books (English) on May 28, 2009 | 2 Comments »
おかげ様で豚インフルエンザの影響もほとんどなく、1週間前にスムーズに帰国できました。
義母のところに預けている里多ですが、最初の数日間は極めてよい子。人間の食べ物も要求せず、おとなしかったそうです。
しかし!!義母が中国系の方々が集うパーティに出かけて、チキンの中華料理をもってかえって来てから犬が変わったとか。油断していた義母がテーブルにそれを置いたすきに瞬く速さで奪ったと・・・。
今、義母の家には家猫への昇格を切望してやまない野良「片目のウィリー」くんがおりまして、毎日毎日玄関の外で売り込みを図っております。私たちが行った時も「ちわ~、いい天気スね~」と媚びを売っておりました。
いつか、玄関のドアの隙間からダーっと出てウィリーを追いかけるだろうなぁ、と夫と話しておりましたが、やっぱり2回ほど脱出したそうです。
ウィリーくんは、片目ながらも円熟した土地勘で逃げおおせ、里多は最終的には帰ってきた、とか。夫が「近所を恐怖に陥れているような様子はない(-doesn’t seem to terrorize the neighborhood-)」ことに安心していました。
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Posted in Books (English) on April 10, 2009 | 6 Comments »
何とか今朝、回答の論文を送信できました。皆様応援ありがとうございました!二次は二週間後の予定です・・・。またよろしう。
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Posted in Books (English) on April 5, 2009 | 6 Comments »
↑写真は、「おまえ、苦しくないのかい?」シリーズ
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今日はまた、洗われました。
洗われている間、レジの方から「『水もったいないがな~』と河内弁で叫んでいる、あれは、人間ですか?」というお客さんの声がしました。
お店の人は「いいえ、犬です。バセンジです。」と答えていました。
家に帰ったらお父さんが「悲劇だったね~、里多ちゃん、大変だったね~」と頭をなでてくれました。
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お母さんは来週火曜日いよいよ1回目の試験です。問題が来たら、それに72時間以内に5,000ワードの論文で答えなくてはいけないそうです。里夕夕ちゃんなら3秒で答えられるのに。
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Posted in Books (English) on February 11, 2009 | 11 Comments »
↑ 勝手にスキャンしてすみません・・・。でもバセンジオーナーにはたまらない!
以下はうちのバセンジ(犬種のひとつです)が日本語の練習のために書いている日記です。
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今日はお母さんが出張から帰って来て「きゃ~」と言いました。
ポチ&ゴンさんところから、漫画の「ひなたでチュッ♡」が来ていたので、里夕夕ちゃんもすぐに嗅ぎました。ポチ&ゴンさん本当にありがとう!!
感想を書きなさいと言われたので書きます。
「ひなたでチュッ♡」(by 尾形もりさん)の感想文
あんなにたくさん猫や犬とかの仲間がいるところに住めて、楽しくていいなと思いました。里夕夕ちゃんも猫をすぐにダーッと追いかけると思います。それができないツネちゃんはかわいそうですけど、Kさんとかもりさんとか、優しくしてくれるので幸せだと思います。
里夕夕ちゃんが笑ったのは、ももちゃんとの喧嘩シーンとか、ネコのハットリちゃんとのバトルシーンです。ツネちゃんも固いものなんかへーきですね。水は里夕夕ちゃんはたくさん飲みます。しっぽはやっぱり振りません。
お母さんはこれを読んでいて漫画が書ければいいな~と思ったそうです。
里夕夕ちゃんは、今日はたっくさんのネコを思う存分追いかけて、ネコを泣かせている夢を見ると思います。
おわり
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バラク・オバマは、リンカーンやルーズベルト以来の「文章が上手い」大統領として作家たちの間でも高く評価されています。あの格調の高いスピーチの基となっているのが、彼の作家としての才能であることが、この本からよくわかります。
子供のころのインドネシアの町の風景、黒人市長や市政について黒人らが語り合うシカゴの床屋の風景、あるいは、ケニヤに妹を訪ねて行った際の、キッチンの窓から見える動物や鳥たちの風景-これらはまさに小説の感を帯びています。
オバマは父親をほとんど知りません。一緒に過ごしたのは、父親がハワイに訪ねてきたほんの数週間だけです。しかしその父親の不在こそが、今の彼を形作ったのだと彼は言います。
この本を読んでいるとこれほどの偉業を達成した人の裏に、私たち一人一人と共通した当たり前の悩み―自分のすべきことが見つからない苦悩、社会に溶け込むたものあらゆる苦労―などが見えてきます。そして何より驚くべきことは、今の大統領の父親がケニヤで掃除夫をしていたという事実です。
シカゴのトリニティ教会で初めてライト牧師の「Audacity of Hope」の説教を聞く部分では、彼が何に惹かれてクリスチャンになったのかもよくわかります。
この本を読むと困難や不遇は、地道な努力と、本当に大切な原点に常に立ち戻ることで乗り越えられるのだという勇気がわいてきます。
文章は極めてオーソドックスですし、語彙自体も中学英語があればところどころ辞書を引くだけで読み切れると思います。
TV, movies, the radio; those were the places to start. Pop culture was color-coded, after all, an arcade of images from which you could cop a walk, a talk, a step, a style, I couldn’t croon like Marvin Gaye, but I could learn to dance all the South Train steps. I couldn’t pack [...]
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作者のドリス・レッシングは、2007年にノーベル文学賞を受賞したイギリス作家です。最初の小説は、自分の育ったローデシア(現在のジンバブエ)での人種差別政策を取り上げたもので、1949年に出版されるや、ヨーロッパ、米国で一躍話題になりました。
このThe Sweetest Dreamでも後半、Zimliaという架空のアフリカの国に舞台が移ります。そこでの描写はすべて経験から来る何か肉薄したものです。
登場人物(多くが主人公の息子の周囲にたむろする若者)は最初、ごちゃごちゃと出てきます。でも初登場が最初の10%ぐらいに集中していますから、そこで登場人物を押さえておけば、英語表現自体は正統派ですし、読みやすいことは読みやすい。ただ、非常に濃密な小説で、後半も前半同様、あるいは、それ以上に大切なため、全編読み終える時間がない人は、Sylviaだけを追っていけば、小説の大要がつかめるでしょう。深刻なヒステリー症の母親の元で育ち、拒食症となって食べられない状態の若いSylviaがJuliaという老婆に助けられて自分を取り戻し、やがてはZimliaの医師として貧困と闘いマラリアで亡くなるという話の流れはまさに感動に値します。多数の登場人物の一人一人の背景と内面的葛藤を、外部から客観的に描写する手法でリアルに描きながら、全体的に見ると重要人物だけがくっきりと浮き出ている―。さすがノーベル賞作家です。
The Sweetest Dreamというタイトルは、子供や夫の新しい妻、自分の義母の世話に明け暮れ、ほとんど楽しみのない、正におばさんそのもののFrancesが、一度だけ共産主義者のHarold Hoffmanと週末を過ごした、その体験から来ます。全編、その甘い夢とは全くかけ離れた現実、―特にアフリカの貧困―にどっぷりと身を浸している人々の姿を描いているのです。
あらすじ:
Frances Lennoxは共産主義者のJohnny Lennoxと離婚した後もその母親Juliaの家に住んでいる。Julia(息子と仲が悪い)は政府高官を父に持つ高貴な家の出であるが、今は自分の孫たち、AndrewとColinが連れてくる、窃盗やドラッグに明け暮れる友達らに家を半分明け渡し、孤独な生活を送っている。Francesは新聞の身の上相談欄の回答者からやがては、フェミニズム評論家として名を馳せるようになる。Francesは料理が上手く、後半では気位ばかり高くほとんど無能に近いJohnnyの、新しい妻を2人も面倒見るという極めて寛大な気質である。ある日Johnnyは自分の新しい妻の娘Sylviaを連れてくる。拒食症で何も受け付けることのできない子供のような壊れた魂のSylviaを救うのは、日頃から階下の出来事には一切目をつむっていた筈のJuliaである。一方、Johnnyの社会主義運動はZimliaの独立運動とあいまってますます激しさを増し、父親として人間として全く無能ながら、一部の人間の間では英雄として名を馳せてゆく。
後半は、成長して実業家となったAndrewや、作家となったColin(アル中になる)をはじめ、たむろしていた若者のその後が描かれる。特に注目したいのが上にも書いたSylviaの、アフリカでのエイズと貧困、病気との戦いである。
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Posted in Books (English) on January 14, 2009 | Leave a Comment »
Human, the Beautiful and Stupid(美しいおバカな人間)
Lately, I’ve been thinking about what makes stupidity. This contemplation initially started with someone’s comment, “I do not feel like reading books written by people who are more stupid than me.” Her insinuation was more like “not as intelligent as me.” Her remarks made me think that I will definitely be [...]
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Posted in Books (English) on January 8, 2009 | 8 Comments »
以下は、うちのバセンジの里多(りた)が日本語の練習のために書いている日記です。(バセンジはれっきとした犬種です。詳しい説明はリンクをクリックしてください。)
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昨日お母さんに「里夕夕ちゃんにはmind(ココロ)があるの?」ときかれました。
お父さんがI don’t know what’s on her mind.(何を考えているのかわからならい)と言ったからです。
ココロとはおいしいですか?と聞いたら美味しい時もまずい時もあるということでした。
昨日やぶの中のうさぎの匂いをたどってず~っと走りまわって、夜は疲れてお父さんやお母さんにな~んにも要求しませんでした、
それは里夕夕ちゃんのココロが満たされたからなんだそうです。
じゃあ、あるんですね。里夕夕ちゃんにも、ココロが。
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Posted in Books (English) on January 6, 2009 | Leave a Comment »
I finally wrote a response to Amamiya-san’s letter. She is one of the prominent kajins in Japan. Evidently, my hands were trembling when I received a letter from her as an answer to my question in the essay I wrote for Soh last year about her renunciation of protestant Christianity. (I had a misunderstanding that [...]
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